保存料を使わないドッグフードの保存方法|開封後は約1か月で
公開 2026/10/08
酸化防止剤や保存料を使わないドッグフードは、開封してからの日持ちが短くなります。このページでは、国産ドッグフード「さくら小町」のパッケージの表示と、環境省のペットフードの資料をもとに、保存のしかたをまとめます。
開封前
- 直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所に置きます。
- 賞味期限は、パッケージの下部に書かれています。期限内に使いきるようにします。
さくら小町は注文を受けてから製造し、開封前の鮮度を数か月保つための特殊なパックで届きます。まとめ買いをしたときは、袋を1つずつ開けてください。
開封後
- 約1か月で食べきる。さくら小町は酸化防止剤・保存料を使っていないため、開封後は約1か月が目安です。
- 袋の口をしっかり閉じる。空気や湿気に触れる時間を短くします。
- 高温・多湿を避ける。直射日光が当たらず、温度と湿度が低い場所に置きます。
- 冷蔵庫には入れない。出し入れのたびにフードの表面に結露ができ、カビの原因になることがあるため、常温で保存します。
- 器に出しっぱなしにしない。時間がたつと香りや食感が落ち、犬の唾液で微生物が増えることもあるため、少しずつ出して取り替えます。
1袋が何日でなくなるか
1kgの袋は、体重5kgの犬なら約9〜10日、体重1kgの犬でも約1か月でなくなります。体重別の日数は「ドッグフード1kgは何日分?」にまとめています。
保存のしかたは、さくら小町のパッケージの表示と、環境省のペットフードの資料によります。